MINIMAL TEAM · MAXIMUM VALUE — AI-FIRST ORGANIZATION
最小の組織で、最大の価値を。
AIは、誰でも買える。
差がつくのは、仕事の変え方。
SQADDは、AIを「入れる」会社ではありません。
AIで仕事を「変える」ところまで、中に入って一緒にやる会社です。

01 — REALITY
日本は、貧しくなった。
海外に行けば、誰もが気づきます。ホテルも、外食も、日用品さえ、手が届かなくなった。円安のせいだと、思いたい。けれど、これは為替の話ではありません。
WAGES — 賃金
日本の平均賃金は、この30年、ほぼ横ばい。
いまやOECD平均を2割下回り、韓国にも、抜かれました。
出典:OECD "Average annual wages"(購買力平価換算)
PRODUCTIVITY — 労働生産性
なぜ、この国の賃金だけが上がらないのか。原因をたどると、労働生産性——一人が、生み出す価値に行き着きます。
28位
時間当たり労働生産性 OECD加盟38カ国中
54%
一人当たり労働生産性の米国比
最下位
G7の中での日本の位置
出典:公益財団法人 日本生産性本部「労働生産性の国際比較2025」(2024年実績・購買力平価換算)
これは、働く人が怠けた結果ではありません。日本の現場は、世界でもまれなほど真面目に働いています。
問題は、その努力が乗っている「仕組み」の側にある。
一人が生み出す価値が上がらないかぎり、賃金は上がらない。ずっと、そこで止まっています。
国の数字は、一社一社の合計です。
変えられるのは、あなたの会社の「一人あたり」から。
02 — INSIGHT
AIを入れても、利益は上がらない。
生成AIは、月数千円から使えます。大企業も、町の工場も、使えるAIは同じです。それでも、成果が出る会社と出ない会社に分かれる。違いはAIの性能ではありません。
紙の申請書をAIで清書しても、判子は3つのまま。
Excelの転記を速くしても、転記そのものはなくならない。
ボトルネックは技術ではなく、仕事の仕組み。
そして、それを変えようとする組織の意思です。
03 — SOLUTION
「人数」を増やす前に、
「一人あたり」を増やす。
一人あたりの売上は、払える賃金の上限そのもの。ここが増えないかぎり、賃上げも、余力も、次の一手も生まれません。
人を増やして売上を追う道は、日本ではコストが高くつきすぎるようになりました。今、最も効果的なのは、仕事の仕組みそのものを、変えることです。
どの会社にも、人手が足りなくて後回しにしてきた仕事があります。新しい商品、丁寧なフォロー、ずっと作りたかった仕組み。浮いた時間は、そこに使う。だから、稼ぎは伸び続けます。
SQADDは、AIによる業務自動化で、これをやります。
確実に効く一点から。
大がかりな刷新も、実験で終わるPoCもやりません。いま目の前の業務から、成果が数字で見える形で。
遅れているほど、効く。
紙、FAX、Excel。遅れて見えるものほど、手つかずの伸びしろです。デジタルシフトの「弱者」が、一気に最前線へ出られる時期です。
チャットの、その先へ。
人が使う道具ではなく、人が開かなくても動く仕組みを。普段の業務が、そのまま自動化されていきます。
04 — WHY NOW
差がつくのは、今だけ。
AIで仕事を変えた会社は、まず利益率が上がります。
ただし、それはやがて業界の当たり前になる。
先に変えた会社が差を取り、後から変えた会社は、追いつくためのコストを払うことになります。
05 — MISSION / VISION / VALUES
MISSION
一人あたりを、上げる。
日本企業の「一人あたり」を引き上げ、この国の経済を筋肉質にする。
VISION
ベースが上がる。目線が上がる。
一社、また一社。一人あたりの上がった会社を、この国に増やしていく。
VALUES
06 — OUR PROMISE
私たちが、売らないもの。
人員削減を、売りません。
「AIを入れれば、人を減らせます」とは言いません。理由はシンプルで、儲からないからです。人を減らして浮くのは、その人件費まで。そこで頭打ちです。同じ人数のまま、これまで手が回らなかった仕事に着手すれば、稼ぎは、そこから先も伸び続けます。削るのは人ではなく、人の時間を奪っている作業です。
「導入」を、ゴールにしません。
入れて終わりにはしません。時間、コスト、一人あたり。どれかが数字で動かない提案は、しません。
07 — HOW WE WORK
外から提案せず、中に入る。
コンサルタントのように見立て、エンジニアのように作り、現場の一員のように定着させる。
- 01
棚卸す
仕事を洗い出し、どこに時間とコストが消えているかを数字にする。
- 02
一点を選ぶ
確実に効き、成果が数字で見える一点から手をつける。
- 03
仕組みにする
Batonで、人が開かなくても動く形に変える。
- 04
根づかせる
現場が自分たちで回し、広げられるところまで伴走する。
- 05
抜ける
手離れをゴールに。依存させる設計はしない。
08 — SERVICES
サービス
Baton
普段の業務が、そのまま自動化されていく。
新しく何かを覚える必要はありません。いつもどおり働くうちに、手作業がどんどん消えていく。
SERVICE
社内システム開発
昔からずっと使っている社内システム。使いにくいし、作り替えないといけないことは分かっている。この機会に、社内の屋台骨をリニューアル。仕事の棚卸しを実施し、圧倒的に使いやすいシステムをご提案します。
09 — ABOUT US
私たち自身が、最小の組織です。
SQADDは、自分たちの仕事もAIで回しています。お客様に勧める前に、まず自分たちで試す。
メンバーは、コンサルタントや投資家として、数多くの企業の中に入ってきました。現場の中身を見てきたから、言い切れます。足りないのは、技術ではありません。
10 — COMPANY
会社概要
- 会社名NAME
- 株式会社 SQADD(スカッド)
- 設立FOUNDED
- 2026 年 4 月
- 代表取締役CEO
- 文字 香子
- 事業内容BUSINESS
- AI 業務自動化基盤の構築 / 社内システム開発 / DX 内製化支援
- 所在地ADDRESS
- 〒107-0061 東京都港区北青山 1 丁目 3 番 1 号 アールキューブ青山 3 階
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11 — CONTACT
一歩目は、こちらが出します。
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